2012年3月19日月曜日

根管治療について

上田知樹のともデンタルクリニック日記」です。こんにちは。
今回も、歯についてのことをこちらで書かせていただきます。よろしくお願いします。
今回上田知樹がお話するのは根管治療についてです。
根管治療は、歯髄の炎症が強く、歯髄を取り除かなければならないときや、すでに歯髄は死んでしまい、根管を通じて感染が根の先の部分に及び、ここに病巣(根尖病巣)ができているときに行われます。
肝心の治療法ですが、まず、麻酔によって患部を完全に麻痺させてからおこなわれます。そして歯にラバーダムをかけて他の歯をカバー。患部を全部除去する為に、歯髄の天井部に穴を開け、細長い器具で根尖部まできれいに掃除します。そしてそこに替わりの詰め物を入れて準備をします。
次にX線写真が撮られ、根尖部まで達しているかが確認されます。ポストを歯髄腔に埋め込み、治療が完成します。クラウンを被せる治療は一連の治療の最後におこなわれます。
根管治療について、お分かりいただけましたでしょうか。それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。

1 件のコメント:

  1. 根管治療痛そうですね・・。上田知樹さんの歯についてのお話、いつも参考になります。

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