2011年6月13日月曜日

アメリカの歯科と上田知樹

こんにちは!上田知樹です。今日も歯について面白い話を聞いたので、ここで書かせていただきます。今回上田知樹が語らせていただくのは、アメリカの歯科事情についてです。
アメリカは医療格差がものすごいことで有名で、いい治療を受けるにはお金があって当然、と考えられているみたいです。
日本のような国民皆保険制度はなく、民間の保険に入っていない人は保険は使えないみたいですね。歯科だけでなく、瀕死の状態で病院に運ばれても保険のランクが低いと門前払いを食らうそうです。
また、フロリデーション(水道水へのフッ素添加。日本では反対派がおり行われていませんが、虫歯予防には絶大な効果があります)も、アメリカでは反対意見があっても多くの州で行われているそうです。
アメリカで深い虫歯の治療をやってもらうと、10万は超えるとも言われていますね。医療水準は高めなので安心ではありますが。このこともあって、国民の予防意識は非常に高いようです。



それでは今日はこの辺で。上田知樹でした。