上田知樹です。
虫歯の予防のためにはやはりブラッシングが重要です。
歯垢を取り除くことで、う蝕原因菌を少なくし、酸が作られることを防ぎます。
2003年の世界保健機関の報告にあるように口腔清掃は虫歯を予防するという証拠がなく、
関連性が高いのは飲食とされています。
口腔清掃は、歯が酸に侵食される際の酸性度を弱めたり侵食時間を短縮させるのであり、
口腔内をなるべく酸性に傾けない飲食というのが事実に即した予防となります。
自分でできる口腔清掃のパーソナルケアとして、
主に1日最低2回のブラッシングと最低1回のデンタルフロスなどによる歯間清掃があります。
歯科で行うプロフェッショナルケアとしては、数ヶ月ごとの定期的な歯科検診やPMTC(専門的機械的歯面清掃)があります。
普通の方なら3ヶ月くらい、乳児なら半年の間隔で歯石取りに行かれると良いと思います。
虫歯予防という点なら、1ヶ月ごとに受診するのが安心ですよ!
2010年3月23日火曜日
2010年3月18日木曜日
上田知樹のともデンタルクリニック日記を始めます
上田知樹です。
愛知県日進市で、「ともデンタルクリニック」の歯科医です。
虫歯の予防はやはり毎日のブラッシングが基本です。
歯垢を取り除くことで、菌を少なくし、酸が作られることを防ぐことができます。
歯垢が固まり歯石となった場合はブラッシングではとれないため、歯科で除去してもらわないといけません。
やはり日ごろのブラッシングは大事ですね。
ブラッシングは歯ブラシが基本ですが、歯と歯の間を磨くためのデンタルフロスや歯間ブラシも有効です。
ある大手企業では職場に歯磨きセットを無料配布し、
昼休み時にブラッシングを励行させることにより年間の医療費負担の低減に効果を挙げているそうです。
昼休みの歯磨きは難しいかもしれませんが、
ぜひやっていただきたいです。
愛知県日進市で、「ともデンタルクリニック」の歯科医です。
虫歯の予防はやはり毎日のブラッシングが基本です。
歯垢を取り除くことで、菌を少なくし、酸が作られることを防ぐことができます。
歯垢が固まり歯石となった場合はブラッシングではとれないため、歯科で除去してもらわないといけません。
やはり日ごろのブラッシングは大事ですね。
ブラッシングは歯ブラシが基本ですが、歯と歯の間を磨くためのデンタルフロスや歯間ブラシも有効です。
ある大手企業では職場に歯磨きセットを無料配布し、
昼休み時にブラッシングを励行させることにより年間の医療費負担の低減に効果を挙げているそうです。
昼休みの歯磨きは難しいかもしれませんが、
ぜひやっていただきたいです。
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